あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.15 銀座一丁目の老舗中華屋とこだわりの台湾カフェ

地元のお店特集
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
「FLIE magazine」では、スタッフの外出を伴う記事制作の場合、本人の体調管理・手洗い及び消毒・マスクの着用等の感染防止対策を徹底した上で取材を行っております。
また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。

銀座一丁目駅って、高いお店が多いイメージ。
でも意外と、1,000円以内でランチや台湾茶を楽しめるお店があるんです。

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1. 【駅直結でササッと町中華】北京

居酒屋が連なる、インズ2の地下街。
今回ランチで伺ったのは、餃子が名物の老舗中華屋さんです。

中華丼とギョウザセット800円、君に決めた!

パッと見は古びた定食屋ですが、照明や木枠が中華風♪

テレビで流れるお昼のニュースと元気な調理音で、店内には活気があります。

あ〜、いい匂い!と堪らずギョウザにかぶりつきました。

パリッと香ばしい皮は薄く、すぐに餡へとたどり着きます。
ニンニクがガツンと効いていて、キャベツがシャキシャキで楽しい食感。

アッツアツな中華丼のあんかけは意外とあっさりとした味付けです。
餃子で肉をガッツリ食べる分、中華丼には入ってないのでバランス良く感じます。

銀座でコスパも味も◎な中華ランチをいただけました♪

北京
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2 インズ2 地下1階
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2. 【細部までこだわりが光る台湾茶カフェ】Cha Nova 台湾茶飲料専門店

銀座桜通り沿いを歩いていると、目を引く若草色の看板を発見。

青茶や烏龍茶などの台湾茶を、色々な味わいで楽しむカフェのようです。

地下室&急な階段にドキドキしながら、入店。

入ると肉まんの具のような良い匂いがふわり。

甘さや、氷をどれくらい入れるかも選べます♪
パイナップルケーキと合わせたいので、冷たい青茶、甘さ少なめ、氷なしにしました。
計935円を前払い。

灰色の床や壁で無機質なのに、観葉植物や小さな絵画が飾られていて居心地が良いですよ。
台湾の風景が描かれた絵も飾られていて、目に楽しい!

カウンターも4席あって、コンセントまでありました。

ビール!?

恐る恐る飲んでみると、独特の苦さに、ほわりと甘さが溶けていきます。
青茶は初めて飲みましたが、メニューに「甘さなし」がない理由は分かったかも。

パイナップルケーキはねっとりとした舌触りですが、スっと舌に溶けていきます。
真ん中に挟まったジャムが、爽やかさをプラス。

青茶が最高に合う……!

コースターの小鳥が可愛らしい。
店員さんに伺うと、台湾の国鳥「ヤマムスメ」のイラストでした。

帰り際、いい匂いの正体が発覚。

あ、ランチの匂いだったんだ……。

780円でおこわと貢丸湯セットが頂け、しかも台湾の職人さん手作り……!

次はいただきたいなぁ。

Cha Nova 台湾茶飲料専門店
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-1 地下1階 第三太陽ビル
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3. 銀座一丁目で「仲介手数料0円」の物件を探すならFLIE(フリエ)

FLIE(フリエ)は、売主と買主が直接取引できるプラットホームです。フリエにはたくさんの物件が掲載されていますが、その物件は全て売主が直接販売している物件です。

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4. まとめ

ご紹介した2軒とも、ひとりでもまったりできました。
銀座に行ったら、腹ごしらえや一休みにぜひどうぞ。