あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.66【本駒込】絶品ビーフケバブと、懐かしのコッペパンサンド

地元のお店特集
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
「FLIE magazine」では、スタッフの外出を伴う記事制作の場合、本人の体調管理・手洗い及び消毒・マスクの着用等の感染防止対策を徹底した上で取材を行っております。
また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。

いかにも文京区といった落ち着いた雰囲気が感じられる街「本駒込」。
街の至る所にお寺があるのが特徴的で、小学校や中学校、大学といった教育機関も多く治安が良い街です。
徒歩10分圏内には、都営三田線の「白山」駅や南北線の「東大前」などもあり、利便性も高いのも魅力ですね。

今回は、そんな本駒込で見つけた個性的なお店を二件、ご紹介します。

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1. 本駒込のランチならケバブで決まり!「トルコ料理LOKANTA」

本駒込駅から、本郷通りを東大方面に歩いて数分の交差点には、有名なチャーハンのお店「兆徳」がありますが、そのすぐ横に気になるトルコ料理のお店を見つけました。

看板を見ると、なんとケバブが食べられるそうです。その他にもトルコ料理の見たことのないメニューもありますね。
値段も手ごろ!入ってみることにしました。

扉が開いているので、店内は暗いですが入りやすい!広くてきれいな店内です。
早速入って席に着き、メニューを拝見します。

ランチメニューには、外の看板のメニューに加えて、ムサッカという聞きなれないメニューもおすすめされていました。
揚げ茄子と牛ひき肉のトマト煮込み。うーん…。とても惹かれますが、今回はお店一押しのビープケバブプレート(800円)をいただくことにします。

良く街で見たことのある回る牛肉の塊から、私のケバブがそぎ落とされていきます。
こういう料理の過程を見るのは楽しいですよね。

ケバブに見入っていると、セットのスープが先に到着しました。

濃厚でトロトロとしたスープ。コーンスープのような、チーズ味やコンソメっぽい味がして美味しい。お聞きしたら、かぼちゃに色々なスパイスを入れたスープだそうです。

ケバブも到着しました!

キャベツとたまねぎにはシーザードレッシングがかかっています。

一口野菜を食べてからお肉に。うん、美味しい!!
トマトソースとヨーグルトソース?のような酸味のあるソースの二種類がいい感じです。
お肉も脂っこくなくて美味しいです。
実は、今回初めてケバブを食べたのですが、大好きなことがわかりました。好みの味です。
なんで今まで食べなかったんだろう。

意外と、ごはんにも合いますね。ちなみにごはんは少し塩味がついています。
大盛りが無料なのもうれしいですね。
最後にはお腹はいっぱいになりました。結構ボリュームがあります。

本当に美味しいので、本駒込のランチにはケバブがおすすめです!
ご馳走様でした。

LOKANTA
〒113-0023 東京都文京区向丘1丁目10−3

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2. 懐かしいけど、古くない。SINCE1935!「パンと洋菓子 オリムピックパン」

トルコ料理店からすぐのところに、老舗パン屋さんを見つけました。看板にもSINCE1935とあります。オリンピックではなくオリムピック。気になる。

店内が暗いので入りづらいですが、行ってみることにしました。

店内には、結構な種類のパンが並んでいます。

やはり、昔ながらのパン屋さんの品揃えといった感じで、総菜パンがかなり充実しています。
こういうお店って、みんな好きですよね~

迷いに迷ったあげく、ランチパン(170円)とクリームパン(130円)を買うことにしました。

可愛い見た目。
いただきます!

ランチパンには、卵とハム、レタスとトマトが入っています。
パンは少し甘めのコッペパン
卵も手作り風で美味しい! 優しさと懐かしさがたまりません…
卵だけかと思ったらポテトサラダも奥に入っていました。
ちゃんとボリュームもあって、コスパ良すぎです。大好き。

そして、クリームパン。やっぱりこの形ですよね~
パンは、外側がこんがりしていてちょっと硬めで香ばしい。好きな感じです。
カスタードクリームも甘すぎず、いいバランスです。

昔ながらのパンですが、ずっと食べたいと思える美味しさです。こういうお店は絶対になくなってほしくないですね。
しあわせを感じるパンでした。ご馳走様でした。

Olympic Pan
〒113-0023 東京都文京区向丘1丁目10−6 コスモ文京向丘

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3. 本駒込で「仲介手数料0円」の物件を探すならFLIE(フリエ)

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4. まとめ

本駒込で、意外にも初体験のケバブに出会え、お気に入りのパン屋さんも見つかってしまいました。他にも個性的な素敵なお店がありそうです。ぜひ、皆さんも立ち寄ってみてください。