あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.54 【人形町】日本文化の良さを改めて感じさせる絶品炭火焼ひもの定食と焼鳥

地元のお店特集
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
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また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。

人形町は、歴史ある老舗店や飲食店が軒を連ね、行列のできる人気店も多くある街。
オフィス街でもあるため、ビジネスマンも多く行き来する活気のある街です。裏道を入れば下町情緒の残る街並みも楽しめる一方で、新しくオープンしたおしゃれなショップがあったりと、街歩きに持ってこいのエリアです。
今回は、そんな魅力たっぷりの人形町で見つけたお店を2件ご紹介します。

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1. 味、コスパも◎!大満足の炭火焼さばの干物定食「寅次郎」

人形町のメインストリートから一本入ったところに、江戸の雰囲気を感じる、黒い壁の渋いお店を発見しました。なにやら怖い顔の絵が描かれています。

暖簾には「炭火焼干物定食」の文字があり、看板をみると魚の干物定食がずらっと。
一押しは、お店こだわりの干物のようです。

中々干物を食べる機会ってないんですよね。
白いご飯と干物に誘われて、早速入ってみることにしました。

店内広々としていて、手前がテーブル席で、奥に座敷席になっています。
座敷席に座って、メニューを拝見します。

さばとホッケの干物の横には、赤字で「福島県小名浜ブランド干物」と書かれています。赤丸もついていますし、食べないわけにはいきませんね。
大好物のさばの干物定食(980円)に決めました。ごはんがお代わり無料なのもうれしいです。

お待ちかねの定食が到着しました!きれいな焼き目の干物。
そして、マグロの山かけ、だし巻き卵、里芋の煮つけ、お新香の小鉢が4つもついている!白いつやつやご飯に、豚汁。これ以上の贅沢はありません。

早速いただきます。
まず、さばの干物から。炭火焼だけあって香ばしく、ほっくり。さばの味をしっかりと感じることができます。小鉢と豚汁でご飯がもりもり進みます。
本当に日本人に生まれてよかったと感じることのできる、大満足の定食でした。
ご馳走様でした。

人形町 寅次郎
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目18−2 1F

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2. 甘酒横丁の老舗焼鳥屋さん「鳥忠」

老舗店や伝統工芸品店など、様々なお店が並ぶ甘酒横丁で、美味しそうな焼鳥のお店を見つけました。このお店も歴史を感じます。入ってみることにしました。

ショーケースにずらっと並ぶ焼鳥。いい眺めですね。どれも美味しそう!

ハツ(180円)、ナンコツ(180円)、ねぎま(150円)、ナンコツつくね(180円)を買って帰りました。卵焼きも名物なようなので食べたかったのですが、これはまた次回。

お皿に盛って、早速いただきます!
ハツはプリっと歯ごたえも良く、塩加減も抜群。ナンコツもコリコリで美味しい!
ねぎま、ナンコツつくねも最高でした。

どれも鶏のおいしさが感じられて、素材の新鮮さと丁寧な仕事を感じる焼鳥でした。そして冷めても美味しいです。
シンプルだけど、こだわりを感じる味。美味しかったです。ご馳走様でした。

鳥忠
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目10−12

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3. まとめ

人形町の街を歩いていると、本当にたくさんの良いお店があって目移りしてしまいます。
江戸の風情を感じる街並みを歩くだけでも楽しい街です。ぜひ、訪れてみてください。