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東京郊外に住みたい方にぴったり!暮らしやすいおすすめの街5選

あの街・この街

東京で家を探していらっしゃる方の中には、都心ではなく郊外に住みたいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。郊外は都心よりも落ち着いた雰囲気の街が多く、都心へ30分以内でアクセスできるケースも少なくないなど、生活のしやすさが特徴です。そこでこの記事では、東京郊外のおすすめの街を駅単位で紹介します。家探しをしていらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

1. 郊外に住むメリット・デメリット

まずは、郊外に住むとどのようなメリット・デメリットがあるのかポイントを整理しておきましょう。

※ 併せて「郊外のマンションの方がお得?都心と郊外のメリットデメリットを解説」もご覧ください。

1-1. メリット

郊外に住むメリットの1つが、都心に比べると自然が身近にあることです。郊外に行くと、都心では見られない大型の公園や河川が多く、スポーツを楽しみたい方、四季を感じたい方などにぴったりです。また、都心に比べると静かな環境であることが多いため子育て中の方にもおすすめです。
さらに、都心よりも郊外の方がマンションの価格が安いことが多く、都心と同じ価格でより広い部屋が購入できるケースもあります。

1-2. デメリット

一方のデメリットとしては、街によってはスーパーやドラッグストアなどのお店の数自体が少なかったり、閉店時間が早かったりする点が挙げられます。また、都心へ通勤・通学をする場合、通勤ラッシュに巻き込まれるケースも珍しくありません。通勤ラッシュに巻き込まれたくない方の場合、郊外は向いていないでしょう。

2. 東京郊外でおすすめの街5選

ここからは、東京郊外の中でも特におすすめの街を駅単位で5つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

2-1. 浮間舟渡駅

浮間舟渡駅は、東京都北区にある駅です。

JR高崎線、JR埼京線が通っている駅で、池袋や新宿などの都心にアクセスしやすく、30分もあれば都心に行けます。また、埼玉県や群馬県方面にも行きやすい点も特徴です。さらに、北区の中では大きい赤羽駅にも電車を使えば4分程度で行けます。

交通面以外では、浮間舟渡駅の北側には浮間公園があるほか、荒川の河川敷も近いなど、自然環境も身近です。都心の主要駅のように、駅周辺が騒がしいといったこともないため、子育てに取り組む際にもぴったりの街だといえるでしょう。

ただし、24時間営業のスーパーこそあるものの、駅周辺にはお店の数が少ないため注意してください。また、駅の北側から徒歩10分ほどの場所には町工場のような小さな工場や倉庫が集まっているエリアがあります。騒音によって生活に支障が出るといったものではありませんが、気になる方は北側エリアは避けた方がいいでしょう。

2-2. 三鷹駅

三鷹駅は、東京都三鷹市にある駅です。

JR中央線、JR中央本線、JR総武線の3路線が通っている駅であり、中央線は特快も停車するため、都心へのアクセスもしやすいのが特徴です。新宿までであれば15分ほどで到着します。
また、電車によっては東京メトロ東西線に直通しているものもあるため、東京東部への移動もしやすいでしょう。

生活環境は、スーパーや商業施設が多くあるため、日常生活での買い物に困ることはありません。また、井の頭恩賜公園が近くにあるため、自然を身近に感じられるでしょう。また、隣駅の吉祥寺駅には徒歩圏内であり、大型商業施設も利用可能です。

都心から離れすぎているわけではなく、郊外と都心のバランスが取れている街であるため、都心感、郊外感の両方を求めていらっしゃる方にはぴったりの街だといえるでしょう。

2-3. 調布駅

調布駅は、東京都調布市にある駅です。

京王線と京王相模原線が通っており、新宿や九段下、岩本町などへのアクセスがしやすくなっています。新宿までなら乗り換えなしで、20分ほどでアクセス可能です。さらに、京王線は都営新宿線に直通運転しているため、千葉方面への移動にも便利でしょう。そのほかにも、平日は新宿から調布への深夜バスが出ているため、終電後でも帰宅できるなど交通面の利便性は大きな特徴だと言えます。

生活環境は、大型の商業施設があることもあり、食料品や日用品、家電などは駅周辺で揃えられます。また、駅のすぐ近くには24時間営業のスーパーもあります。
そのほかにも、駅の南には市役所があるため、行政関連の手続きも行いやすいでしょう。市役所の近くには総合病院があるほか、周辺には小児科や皮膚科といったクリニックもあります。

ただし、都心方面への通勤・通学の際は、満員電車は避けられません。また時間帯によっては下り電車も調布駅まで混雑するため注意してください。

2-4. 武蔵小杉駅

武蔵小杉駅は、神奈川県川崎市にある駅です。

JR横須賀線、JR南武線、JR湘南新宿ライン、東急東横線、東急目黒線の計5路線が通っており、新宿や渋谷、品川、東京などの都心の主要駅はもちろん、横浜方面にも乗り換えなしでアクセス可能です。

駅前は再開発が進んでいるため整備されており、駅の近くには「グランツリー武蔵小杉」「ららテラス武蔵小杉」などの商業施設もあります。また、イトーヨーカードーが2店舗あるほか、24時間スーパーもあるため、日常生活の買い物に困る心配はほぼないでしょう。また、商業施設以外にも昔ながらの商店街もあります。

ただし、再開発に伴い人口が増えているため、朝の通勤時はラッシュに巻き込まれることになるため注意してください。

2-5. 和光市駅

和光市駅は、埼玉県和光市にある駅です。

東武東上線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の3路線が通っており、池袋や新宿、渋谷、銀座などに乗り換えなしでアクセスできます。また、オフィスが集まっている飯田橋や麹町なども乗り換え不要で行けるなど、交通面での利便性が特徴です。そのほかにも、東京メトロ有楽町線、副都心線は和光市駅が始発であるため、通勤時でもタイミングを図ることによって座って通勤できるでしょう。

生活環境としては、和光市駅南口にイトーヨーカドーやドラッグストア、コンビニなどが集まっているため、生活必需品の購入で困ることはありません。また、2020年には「和光市南口駅ビル」がオープンしました。駅ビルには商業施設も入っているため、より利便性が向上しています。

ただし、反対側の北口となると、スーパーの数が多くないため注意してください。

3. まとめ

今回は、東京郊外でおすすめの街を解説しました。郊外といっても、都心へのアクセスがしやすく、スーパーやドラッグストアなどのお店が充実しているエリアも少なくありません。また都心よりも、郊外の方が比較的安くマンションが購入できます。郊外の街に住もうとしていらっしゃる方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。