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いつものお風呂時間を贅沢に。お風呂時間の楽しみ方をご紹介!

ライフスタイル
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みなさんは普段のバスタイムはどのように過ごされていますか?
「そもそもお風呂に浸からない」「何も考えずに入っている」そんな方も少なくないかと思います。
実はそれ、とってももったいないことです!

お風呂にちょっとした工夫やアイテムを加えるだけで、いつものバスタイムがさらに楽しく、リラックスできるひとときになるはず。
今回はそんなアナタのために、バスタイムをもっと癒しに変える、お風呂の楽しみ方について紹介します。

湯船に浸かることは健康にも良いため、入浴が苦手という方も今回紹介する方法を試せば、入浴タイムが楽しみなひとときに変わること間違いなしです!

1. お風呂の最適温度は?

みなさんはお風呂の温度を何度に設定していますか?
お風呂の温度は、熱めの42℃程度が好きな方、ぬるめの38~40℃程度が好きな方と、個人によって差があるかと思います。
実はこのお風呂の温度によって、交感神経や副交感神経への働き方に違いがあり、得られる効果も変わってくるのです。

1-1. リラックスしたいとき

「1日の疲れをお風呂でリラックスしながら取りたい!」「お風呂タイムをのんびり楽しみたい」、そんなときには38℃~40℃のぬるめのお風呂に浸かるのがオススメ。ぬるめのお風呂は、副交感神経を程よく刺激し、身体や脳の緊張をほぐしてくれます。リラックスに最適な温度なのです。

疲れているとき以外にも、食欲がないときや、眠りが浅く不眠気味のときにも、ぬるま湯のお風呂に浸かることが良いと言われています。ぬるま湯は較的長く浸かれるため、お風呂で読書や動画を楽しみたいという方にもオススメの入浴温度です。

1-2. シャッキと目覚めたいとき

42℃前後の熱い温度のお風呂は、交感神経を刺激・興奮させ、心身ともに活発にさせる効果があります。
朝シャキッと目覚めたいとき、家に帰って仕事をもうひと頑張りしたいときなどは、42℃のお風呂がオススメです。頭も冴え、すっきりとした気分になるでしょう。

ただし、42℃以上の熱いお風呂は、体力を消耗させたり、直腸温度を急激に上げ自律神経のバランスを崩してしまったりするという危険もあるため、5分前後の短い入浴にしましょう。

2. お気に入りの入浴剤を楽しもう

入浴剤はその種類によって、美肌効果やリラックス効果、発汗作用に違いがあります。また、日替わりで入浴剤の香りを変えてみるといった楽しみ方もできるのが魅力の1つ。
ここでは、入浴剤の種類によって得られる効果の違いを紹介します!

2-1. ミルク系入浴剤

ミルク系の入浴剤には保湿成分が多く配合されており、お肌をしっとりと保ってくれる効果があります。
秋冬の乾燥が気になる季節や、乾燥肌の方にオススメの入浴剤です。トロトロとした気持ちの良い肌触りが特徴です。

2-2. ソルト系入浴剤(バスソルト)

近年注目を浴びているのが、このソルト系の入浴剤。
塩の保温効果で入浴中の発汗作用が高まるため、ダイエットや美肌ケアにピッタリです!
バスソルトを用いて、お風呂で発汗ダイエットをする場合は、38℃~40℃のぬるめのお湯で、20分~30分ほどの入浴時間がオススメ。脱水状態にならないよう、入浴前には水分をたっぷり補給しましょう。

2-3. 炭酸系入浴剤

炭酸系の入浴剤には血行促進・洗浄作用の2つの効果があります。
炭酸ガスには血管拡張効果があり、炭酸ガスや二酸化炭素が皮膚から吸収されることにより、血管が酸素を吸収しようと毛細血管が拡張し、血流が良くなるのです。
そのため冷え性や肩こり、血行不良による肌荒れなどの悩みがある方にピッタリの入浴剤と言えるでしょう。

また、洗浄作用によって汚れや角質を浮かせて取り除く効果も期待できます。全身の毛穴の汚れにも効果を発揮するため、夏の皮脂が溜まりやすい時期にもオススメの入浴剤です。

2-4. 生薬入浴剤

他の入浴剤に比べ、お値段が少し高めのものが多いですが、もっとも効果を発揮するのが生薬入浴剤です。
化学成分を使わずに生薬100%で作られた入浴剤は、刺激も少なく、普通の入浴剤では肌が荒れてしまうという敏感肌の方にもオススメ。

生薬入浴剤は、使われる薬草によって効果はさまざま。
例えば、入浴剤の成分として使われることの多いウイキョウは冷えが原因で起こる胃痛や腹痛・生理痛を軽減してくれる効果があり、ハーブにはリラックス効果、サンシシには鎮静効果が期待できます。

3. お風呂タイムを楽しく過ごそう

お風呂に浸かるのは健康に良いと分かっているけれど、そもそも湯船に浸かるのが苦手という方も少なくないかと思います。
そんな方は、お風呂にちょっとした楽しみプラスしてみてはいかがでしょうか?
ここでは、入浴タイムのとっておきの楽しみ方について紹介します。

3-1. 動画・音楽を楽しむ

湯船に浸かるのが苦手な方にとっては「長い!」と感じる入浴時間も、動画・音楽を楽しみながら入浴すれば、あっという間に時間が過ぎること間違いなし!

お手持ちのスマホが防水機能付きではない場合は、スマホ専用の防水ケースやジップロックに入れてしっかりと封をすれば、お風呂の中でも操作することが可能です。スマホを長時間手に持ったままだと疲れるため、スマホスタンドなどを取り入れてみるのも良いでしょう。

3-2. キャンドルは癒し効果抜群!

お風呂の電気を消してキャンドルを灯すと、そこはあなただけの癒しの空間。ゆらゆらと揺れるキャンドルの炎をただ眺めているだけで、心身をリラックスさせてくれるはずです。

香りでリラックスしたいときは、ふわっと優しく香るアロマキャンドルがオススメ。ベルガモットやラベンダー、柑橘系など気分に合わせて香りを変えてみると気分転換にもなりますよ。
キャンドルを置く際には、周囲に燃えやすいものがないかを確認し、不安定な場所を避け、平らな場所に置きましょう。また、溶けたロウはそのまま流してしまうと排水溝のつまりの原因となってしまうため、流さずにふき取るなどしてください。

3-3. 読書を楽しむ

本を読むのが好きな方は、お風呂で読書をしてみてはいかがですか?
もちろんそのまま本を持ち込んでしまうと本がシワシワになってしまいますが、今はお風呂でも読書が楽しめる便利グッズがたくさん販売されています。
空気を入れて膨らますタイプの防水ブックケースや、kindle専用の防水ケースを使うなどすれば、簡単にお風呂の中で読書を楽しめますよ。読書好きの方はぜひ試してみてくださいね!

4. まとめ

1日の疲れを癒す1番の方法は湯船にゆっくりと浸かり、心身ともにリラックスさせること。
普段はシャワーで済ましているという方も、ぜひ今回紹介したお風呂の楽しみ方やアイテムを取り入れて、入浴タイムを作ってみてはいかがでしょうか?
お気に入りのアイテムや香りを見つけて、入浴タイムを自分にとって最高の時間にしてください。
1日の疲れを癒して、明日も1日頑張りましょう!