洗面所の床におすすめなクッションフロアの特徴をご紹介!

リノベーション
この記事は約6分で読めます。

床材にはフローリングやフロアタイルなどさまざまな種類がありますが、洗面所の床におすすめなのはクッションフロアです。ではなぜ、クッションフロアが良いとされるのでしょうか。

今回は、クッションフロアの特徴や選び方をご紹介していきます。洗面所の床材に悩んでいる方は、クッションフロアを扱う際の注意点もあわせて知っておきましょう。

スポンサーリンク
任意売却なら「未来改善パートナーズ」

1. 洗面所の床にクッションフロアが人気な理由

洗面所の床はクッションフロアだという家庭も多く、人気が高まっています。その理由にはどのようなものがあるでしょうか。クッションフロアの性質から見ていきましょう。

特徴を最大限活かして、より使い勝手の良い洗面所をつくってみてください。

1-1. 耐水性に優れている

クッションフロアは塩化ビニールでできているため、水を弾く性質があります。洗面所では水をよく使用するため、床に飛び散ってしまうこともあるでしょう。耐水性のある床材であれば、水を吸い込むことなくシミもできにくくなります。

水回りでも長く使用できるため、洗面所の床材に悩んでいるならぜひクッションフロアを取り入れてみましょう。

1-2. メンテナンスが簡単

クッションフロアは油汚れにも強いため、万が一、床が汚れても雑巾でサッと拭くだけで綺麗に落とせます。汚れが酷い場合でも中性洗剤を使えば、綺麗に落ちるため日々のお手入れも簡単です。小さなお子さんがいる家庭には重宝するのではないでしょうか。

洗面所の床材は、家族構成を考慮して検討することをおすすめします。

1-3. 施工がしやすい

クッションフロアは薄いシート状になっているため、施工がしやすいことも特徴です。柔らかい素材であるため、カッターやハサミなどで簡単に切れます。業者に依頼しなくても、気軽にDIYできるため費用の節約にも繋がるでしょう。

洗面所の床が汚れやすくて悩んでいるという方は、ぜひクッションフロアの施工を検討してみてください。

1-4. 安価で購入できる

クッションフロアはフローリングやタイルより購入費用が安いこともメリットです。気軽に取り入れられるため、張り替えの際も費用を安く抑えられるでしょう。

床材の費用を安く済ませたい方は、ぜひクッションフロアを洗面所に取り入れてみてください。シンプルなデザインであればあるほど価格は安くなります。

1-5. デザインの種類が豊富

デザインの種類が多いのもクッションフロアの特徴です。洗面所の雰囲気に合わせて色や柄を選べるため、好みの空間をつくれます。お部屋全体のバランスも大切にしながら、使う勝手の良い洗面所を目指してみましょう。

また、床材の色や柄を選ぶ際はリラックスできるかも重要なポイントです。洗面所におすすめの色を以下で見てみましょう。

スポンサーリンク

2. 洗面所の床をクッションフロアにする際の色選び

洗面所の床にクッションフロアを使用する場合、何色を選べば良いのでしょうか。洗面所は落ち着く環境にしたい方も多いため、ここではリラックスできる色を5色ご紹介していきます。

2-1. ホワイト

まず、清潔感のあるホワイトです。空間を広く見せる効果もあるため、狭い洗面所にも向いています。ホワイトは他の色とも相性が良いため、合わせる色味によってさまざまな雰囲気がつくれるのも魅力です。

ただ、汚れが目立ちやすいため、お手入れはこまめに行うことをおすすめします。

2-2. ベージュ

優しい色合いのベージュもおすすめです。明るい雰囲気もつくれるため、洗面所にも向いているでしょう。特にナチュラルスタイルとの相性が良いため、グリーンなど自然由来のものを多く取り入れてみてください。

ベージュもホワイト同様に、汚れが目立ちやすいため定期的なお手入れが必要です。

2-3. クリーム

クリーム色のクッションフロアも人気です。柔らかい色合いであるため、落ち着いた空間がつくれるでしょう。空間にメリハリを付けたい方は、ブラックやブルーなど濃いめの色の家具・家電を取り入れることをおすすめします。

上手に配色をすれば、クッションフロアでも高級感を演出できるでしょう。

2-4. グレー

シックで大人っぽい雰囲気にしたいならグレーのクッションフロアが良いでしょう。ただ、使用するのはライトなグレーです。濃いめのグレーを使用してしまうと、重たい印象になってしまうため圧迫感を感じてしまうかもしれません。

グレーの床は安定感があり、心安らぐ空間になるでしょう。

2-5. 木目調

高級感を出したいなら木目調のクッションフロアもおすすめです。フローリングのような見た目で、高いデザイン性が保たれています。ナチュラルな雰囲気を足元から感じられるため、リラックス効果も期待できるでしょう。

クッションフロアならメンテナンスも楽に行えるため、清潔な状態を維持できます。

スポンサーリンク

3. 洗面所の床をクッションフロアにする際の注意点

クッションフロアにはさまざまな魅力がありますが、実はデメリットも多く存在します。注意点を押さえておかないと後悔するため、ここで知っておきましょう。

以下では、洗面所の床をクッションフロアにした際の注意点を4つご紹介していきます。

3-1. 耐久性が低い

クッションフロアはフローリングより性能が劣っているため、使用状態によっては黄ばみや変色・破れなどが発生しやすくなります。熱にも弱いため、火のついたお香などを落としてしまうと、すぐに焦げ跡がついてしまう可能性もあるでしょう。

破れた部分からカビが発生する場合もあるため、入念なお手入れを心掛けましょう。

3-2. 重い家具を置くとへこむ

クッションフロアは重たい家具や家電を置くと跡がついてしまう可能性が高いため、収納棚などの設置には注意しなければなりません。特に賃貸物件では退去時に原状回復が必要なケースが多く、状況によっては追加費用が発生する場合もあります。

一度ついてしまったへこみは元に戻すのが困難なため、あまり重たい家具や家電は置かないようにしましょう。

3-3. 湿気が溜まりやすい

クッションフロアの素材である塩化ビニールは通気性が悪く、湿気が溜まりやすいのがデメリットです。高温多湿の状態が続くと、カビが発生しやすくなるため注意しなければなりません。

クッションフロアの中には防カビ加工がされているものもあるため、それらを活用するなど対策しましょう。

3-4. 安っぽく見える

商品によっては、クッションフロアのテカリが気になる場合もあります。高級感のある空間づくりを目指している場合は、色味や柄を工夫して商品を選ぶと良いでしょう。

特にインターネット経由で注文する際は、サンプルを取り寄せることが大切です。画像と実際の色味が違う場合もあります。

スポンサーリンク

4. まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、洗面所の床におすすめしたいクッションフロアについてご紹介していきました。クッションフロアは安く購入できるほか、お手入れしやすいメリットがあります。しかし、耐久性は低いため、重たい家具や家電は置かないなど対策する必要も出てくるでしょう。

クッションフロアはデザインの種類も多く、あらゆる雰囲気をつくれます。ぜひお気に入りの空間をつくって、生活をより良いものにしましょう。コーディネートする際は、全体のイメージを考慮して色味や柄を選ぶことをおすすめします。