あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.17 小竹向原にある森の隠れ家でほっと一息

地元のお店特集
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新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
「FLIE magazine」では、スタッフの外出を伴う記事制作の場合、本人の体調管理・手洗い及び消毒・マスクの着用等の感染防止対策を徹底した上で取材を行っております。
また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。

小竹向原駅は副都心線を含め、計3路線が乗り入れています。

なので通勤の中継としては使うけど、駅からは出たことないな……
という方も多いのでは?

実は小竹向原の周りって、地域に根差した、静かで落ち着いたお店がたくさんあるんです。

仕事帰りやお休みの日に、
気軽に降りてゆっくりしませんか?

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1. 駅から3分の森の隠れ家、オシャレなレストランに花屋さん「複合店舗サイマーケット」

小竹向原駅2番出口から徒歩3分。
花屋、雑貨屋、レストランの複合施設です。

レストランは、奥。
ドキドキしながら入りました。

フレンドリーな男性の店員さんが迎えてくれて、ひと安心。

単品も注文できますが、
デリだけで約30種類、アルコールも多彩!

選べないので、キッシュプレートを注文です。

使える電子マネーも充実しています。

表示価格は税なしです。
770円をお支払いして、席へ。

ソファがふかふかで心地よい!

店内はロッジ風で、天井で回るプロペラがかっこいいです。

入口から差し込む光は花屋さんの草花を通っているので、清々しいですよ。

BGMはバーで流れているような、オシャレな洋楽です。

新鮮な野菜がたっぷりで驚きました。

キッシュは優しい香り。
熱々の卵液に小さなエビやホタテがごろごろ入っていて、ふにゃっとした生地と絡みます。

併設の花屋さんもオシャレで、見ていて楽しいですよ。
しかも、意外と安い。

複合店舗 サイマーケット
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-9-5
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2. ほうれん草ナン×カレーでほうれん草尽くしのランチ インド料理「バーナン」

駅4番出口から徒歩10分、角地にあります。

ガラス張りのドアからガッツリ店員さんと目が合うけど、店内は伺えません。

でも初めてみるほうれん草ナンが気になり、入店。

ほうれん草ナンセット800円を注文し、カレーはほうれん草チキン、
飲み物はアイスチャイを選択。

まずはカレーをパクリ。
口に入れてすぐは濃厚なほうれん草ポタージュ?と思いきや、
あとからキツすぎない辛みが。

ナンは4つにカットされているから、手でちぎりやすいです。
パリパリ度が高くて楽しい。
お味は、練り込まれたほうれん草ペーストでほんのり甘みがあって◎。

ランチセットは、ほぼ全て1,000円以内でいただけます。

バーナン
〒173-0036 東京都板橋区向原2-1-3
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3. 小竹向原で「仲介手数料0円」の物件を探すならFLIE(フリエ)

FLIE(フリエ)は、売主と買主が直接取引できるプラットホームです。フリエにはたくさんの物件が掲載されていますが、その物件は全て売主が直接販売している物件です。

フリエを利用すれば売主と直接やり取りできるため、仲介手数料を支払う必要はありません。そのため、物件によっては100万円以上の費用が浮きます。
浮いたお金を予算に回せば予算アップできますし、手持ち資金として残しておくこともできます。

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4. まとめ

ご紹介した「サイマーケット」さんも「バーナン」さんも、
街に根ざしたお店だからリーズナブル。
夜遅くまで営業しているのも魅力です。

気軽に降りられる小竹向原駅。
いつもと違う空間で、まったりリフレッシュしましょう。