インテリアを緑ベースにするメリットとは?取り入れたい家具もご紹介!

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インテリアはベースカラーを決めてコーディネートすることが大切です。色によって、お部屋全体の印象も大きく変わるため、慎重に選びましょう。

今回は緑をテーマにしたインテリアについてご紹介していきます。緑ベースのインテリアを自宅に取り入れるメリットやデメリットを知り、上手にコーディネートしていきましょう。

この記事では、おすすめの家具もあわせて解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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1. インテリアに緑を取り入れるメリット

自宅のインテリアを緑ベースにするメリットはどこにあるでしょうか。緑が与える効果についてご紹介していきます。自宅のインテリアを考える際に知っておくと良いでしょう。

1-1. リラックスできる

まず、緑は山や植物などを連想させるため、心を落ち着かせてくれる効果があります。1日の疲れを癒すためにリビングや寝室に取り入れてみましょう。目にも優しい色味であるため、パソコン作業をよくするという方にもおすすめです。

緑があることで気持ちにゆとりができ、暮らしもより充実するでしょう。

1-2. 清潔感がある

緑は清潔感を感じられるのも特徴です。爽やかで清々しいイメージを与えるため、お部屋の一部に取り入れることで開放的な空間を演出してくれるでしょう。フレッシュな気持ちで過ごしたい方におすすめです。

トーンや柄などにもこだわり自分なりの空間をつくってみてください。

1-3. 室内が広く見える

緑ベースの空間は開放感があるため、狭い部屋でも実際の広さより広く感じるでしょう。白のインテリアと合わせて広々とした空間をつくってみてください。

自宅の配色を考える際はアイテムごとにバランスを意識して取り入れると良いでしょう。ベースカラーは70%、アソートカラーは25%、アクセントカラーは5%程度になるように配色してみることをおすすめします。

1-4. 空間のアクセントになる

緑はお部屋のベースカラーとして重宝しますが、もちろんアクセントカラーとしても活用可能です。雑貨や植物などに緑を取り入れ、空間を引き締めましょう。

緑は何色とも相性が良いため、さまざまなスタイルが実現可能です。ナチュラルスタイルや北欧スタイルなどお好きな雰囲気をつくってみましょう。

1-5. 個性的な空間がつくれる

落ち着いた緑がある空間はオシャレで高級感があります。緑は主張が強過ぎない色であるため、空間にしっかりと馴染んでくれるでしょう。

お好きな色とミックスさせることで個性的な空間をつくれます。オリジナリティ溢れる空間づくりができるのもインテリアに緑を取り入れる大きな魅力でしょう。

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2. インテリアに緑を取り入れるデメリット

続いて、インテリアに緑を取り入れるデメリットをご紹介します。緑は良い面だけでなく欠点もあるため、コーディネートの際は以下の点に注意しましょう。

2-1. 物足りなさを感じる場合もある

緑は年齢性別問わず好まれる色味です。万人受けしやすい色であり、人によっては物足りなさを感じてしまう場合もあるでしょう。

空間に個性をプラスさせたい時は柄や素材にこだわることをおすすめします。緑のカーテンを使用するけれど、無地ではなく特徴的な柄を選ぶなど工夫してみると良いでしょう。

2-2. 安っぽい印象になる

無難な色で組み合わせてしまうと、安っぽい印象になってしまうこともあります。高級感を出すためには、素材にこだわることが大切です。

特に天然素材のインテリアは他にない風合いを楽しめるため、個性的な空間をつくりやすいでしょう。また、照明などにもこだわりまとまりのある空間を目指すことをおすすめします。

2-3. インテリアに合わせないこともある

緑がベースだからといって、緑色のインテリアばかりを集めてしまっては高級感が出ません。ある程度のメリハリは大切です。

配色のバランスを考え、おしゃれな空間をコーディネートできるようにシミュレーションしてみましょう。インテリアをコーディネートする際はできるだけ大きなものから配置していくことをおすすめします。

2-4. 色味によっては汚れが目立つ

緑と一口に言ってもさまざまな種類があります。特に暗めの緑色はホコリが目立ち、薄めの緑色は汚れが付いた時に目立ちます。

空間の使い方を明確にして、それに対応できるような機能や性能を付けるようにしましょう。最近では、防汚機能の付いたカーテンやクッションなどが数多く販売されています。

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3. おすすめの緑インテリア

最後に緑を取り入れるのに最適なインテリアを5つご紹介します。それぞれの特徴を理解し、自宅のインテリアコーディネートに役立ててみてください。

3-1. ソファを緑に

緑を取り入れるのにおすすめの家具としてまず挙げられるのはソファです。ベースカラーとして緑を使用する場合は3,4人掛けのファミリーソファに、アクセントカラーとして取り入れる場合は1人掛けのソファに緑を使用すると良いでしょう。

ソファは高級感を出しやすいため、濃い緑でまとめることをおすすめします。

3-2. キッチンキャビネットを緑に

キッチンのキャビネットも存在感があるインテリアです。こちらも深い緑色を使用することで、ナチュラルな雰囲気がつくれるでしょう。

深い緑色はウッドとの相性が良いため、ダイニングテーブルは木製のものを取り入れることをおすすめします。照明にもこだわるとヨーロピアンの雰囲気もつくれますよ。

3-3. ラグを緑に

ラグを緑にするのもおすすめの方法です。ラグは形が違うと、全体の雰囲気も違って見えるため、用途に合わせてお気に入りのものを選んでみましょう。

暗い緑のラグを取り入れれば、ゾーン分けもしっかりできます。リビングやダイニングなどに敷いて、メリハリのある空間をつくってみましょう。

3-4. アクセントクロスを緑に

壁の色が一部だけ違うことによって空間にメリハリが付けられます。緑はそこまで大胆な色ではないため、アクセントクロスとしても人気のある色味です。全体の雰囲気と合わせてトーンを決めてみましょう。

ナチュラルな雰囲気なら明るめの黄緑、エレガントな雰囲気ならダークグリーンがおすすめです。

3-5. カーテンを緑に

自宅のカーテンを緑にするのも人気の方法で、シンプルな空間に仕上がります。カーテンは無地の他に植物柄や幾何学模様などさまざまなデザインがあるため、つくりたい雰囲気に合わせて選んでみましょう。

最近では、薄い緑のレースカーテンも販売されているため、さりげなくアクセントを付けることも可能です。大胆な柄に挑戦するのは難しいという場合は小さなところから始めてみてください。

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4. まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、インテリアに緑を取り入れるメリットやデメリットをご紹介しました。自宅に緑のアイテムを取り入れることで、リラックス効果や開放感が得られますが、デザインをよく選ばないと感じてしまう場合があるでしょう。

そのような時は空間の使用目的をハッキリさせ、条件に合った商品を選べるようにしていくことをおすすめします。緑を取り入れると良いインテリアには、ソファやラグ、カーテンなどがありますが、それらをコーディネートする際はトーン選びに注意しましょう。

FLIE magazine 編集部

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