あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol. 102【三河島】ノスタルジックでディープな町、三河島で見つけた最高の鉄火丼と肉まん

地元のお店特集
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三河島駅は、JR常磐線で日暮里から一駅の荒川区に位置する駅です。上野や西日暮里、町屋といった駅にも近く、あまり知られていませんが、旧い歴史を持つコリアンタウンでもあるそうです。
今回は、そんな三河島駅で見つけたお店をご紹介します。

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1. 味、値段・接客全て言うことなし!鮮魚店が営む鉄火丼店「大和水産」

三河島駅改札を出て目の前の建物に気になるお魚屋さんを発見しました。
近づいてみると隣にはお寿司屋さん、二階にも「鉄火丼」と書かれたお店があります。丼ものの専門店でしょうか。どちらも魚屋さんの営んでいるお店のようですね。

魚屋さんの看板には「マグロ卸し・鮮魚」とあるように、マグロがおすすめのお店に違いないと思い、思い切って二階の鉄火丼のお店に入ってみることにしました。

暖簾をくぐると、券売機があります。お寿司屋さんはちょっと敷居が高いですが、こうした入りやすいお店はありがたいです。

マグロの丼ぶりメニューがずらり。赤身・大トロ・中トロ・ネギトロ・鉄火丼、それぞれの組み合わせといった種類で、大トロ丼でも1,800円とリーズナブルです。なんと鉄火丼は740円!どんなネタなのか、注文してみることにしました。

縦長の店内は、8個のテーブルでシンプルな配置。
既にお客さんで半分くらい埋まっています。

席にも小さなメニューが置かれていました。
優しそうなお店の方の接客もいいです。

到着しました!
これでもかと大きなマグロで埋め尽くされています。赤身の色も綺麗!期待大です。
いただきます。

新鮮!身も柔らかくて本当に大きい。ボリューム満点です。並盛ですが、ごはんもかなり多めです。そして酢飯が硬くて超好みです。
740円でこの満足度は最高ですね。
丼についてくる海老の頭で出汁を取ったお味噌汁も最高。すべてがベストです。
本当に美味しい鉄火丼でした!ご馳走様でした。

大和水産
〒116-0002 東京都荒川区荒川3丁目61−4

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2. 本格的で種類も豊富!皮も具もこだわりが半端じゃない「肉まん研究所」

鉄火丼のお店を出て、近くの商店街を歩いてみます。
元祖コリアンタウンと言われるだけあって、やはり韓国料理店が多いですね。

昔ながらの商店街ですが、お肉屋さんや魚屋さん、八百屋さん、お惣菜屋さんなどの個人商店が元気に営業しています。
路地を曲がったところに、小さな肉まん屋さんを見つけました。

外には、温かい肉まんのケースと冷凍商品のケースが並んでいます。

メニューが豊富で驚きました。
シンプルな豚まん、四川風肉まん、あんまん、キノコまんなど色々な種類があります。
餃子やルーローハン、汁なし坦々ワンタン等、どれも美味しそう。スイーツもあります。
皮も具もお店の手作りだそうです。
持ち帰りで冷蔵の豚まん2個セット360円(180円×2個)を購入して帰ることにしました。

レンジでチンするだけなので簡単です。しかも小ぶりなサイズで、個人的にはちょうどよいです。温めている時からいい匂いが漂ってきます。

お肉、タケノコ、にら、ねぎなどがギュっと詰まっています。特にタケノコがシャキシャキの歯ごたえで美味しい。皮もモチっとしています。ちゃんと素材の味が感じられて美味しかったです。
ご馳走様でした。

肉まん研究所
〒116-0002 東京都荒川区荒川3丁目46−11

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4. まとめ

今回は、三河島駅で見つけたお店をご紹介しました。初めて降りる駅なのに、どこか懐かしくて哀愁漂う街の雰囲気が印象的でした。個性的な個人店がたくさんあるので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。