カラフルなインテリアはどうコーディネートする?注意点も解説!

インテリア
この記事は約6分で読めます。

色にはさまざまな効果があるため、カラフルなインテリアにしてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、カラフルな空間は配色を間違えてしまうと、ごちゃごちゃした雰囲気になってしまいます。

上手にバランス良く、コーディネートするのはどのようなことに気を付けたら良いでしょうか。今回は、カラフルインテリアの魅力やコーディネートのコツなどをご紹介していきます。

スポンサーリンク
任意売却なら「未来改善パートナーズ」

1. カラフルインテリアのメリット

インテリアをカラフルな配色にするメリットは以下の5つが挙げられます。それぞれどのようなところに魅力があるのでしょうか。自宅のインテリアをコーディネートする際の参考にしてみてください。

1-1. 明るい空間になる

まず、カラフルな空間は明るい雰囲気を与えます。狭いお部屋であっても、配色バランスが整っていれば、開放的な空間となり実際の広さより広く感じるでしょう。

仕事から帰ってきて、カラフルな空間が出迎えてくれたら、気分もハッピーですよね。全体のまとまりを考えながらコーディネートしていきましょう。

1-2. 元気が出る

カラフルな空間では元気が出るのも特徴です。視覚的な面だけでなく精神的にもプラスに持っていけるため、より快適な暮らしが営めるはずです。好みやつくりたい雰囲気に合わせて、お気に入りの色を選んでみましょう。

グルーやパープルなどの寒色よりかはレッドやオレンジなどの暖色の方が温かい空間をつくれます。

1-3. 遊び心を取り入れられる

カラフルな雑貨やファブリックを取り入れることで、空間に遊び心をプラスできるのも魅力の一つです。

アクセントとして鮮やかな色を取り入れる際は、全体のバランスを意識しながらある程度の統一感を持つことを意識すると良いでしょう。色だけでなく、柄や素材などにも注目するとよりおしゃれな空間がつくれます。

1-4. さまざまなスタイルに合わせられる

色味がたくさんあるカラフルなインテリアはさまざまなスタイルをコーディネートしやすいのも特徴です。

ナチュラルな印象からポップな印象まであらゆるスタイルを目指せるため、模様替えの際も役立つでしょう。カーテンやクッションなどのファブリックの色味を変えるだけでも雰囲気をガラリと変えられますよ。

1-5. 個性的な空間がつくれる

カラフルな空間は個性が出やすく、独創的な空間をつくれるでしょう。他とは違う雰囲気をつくりたい方はぜひカラフルなインテリアに挑戦してみてください。

カラフルなインテリアはテーマが決まっているインテリアと比べて、配色が難しいデメリットがあります。何も考えずにアイテムだけカラフルにしてしまうと、チグハグな雰囲気になってしまうため、ポイントを押さえておきましょう。

スポンサーリンク

2. カラフルインテリアを上手につくるコツ

ここからはカラフルなインテリアを失敗することなく、上手にコーディネートするコツをご紹介していきます。ポイントを押さえて、満足できる空間をつくっていきましょう。

2-1. 鮮やかな色を使用する

カラフル感を強めたい場合は、鮮やかな色をなるべく使用するようにしましょう。

鮮やかな色とは、ヴィヴィットトーンやブライトトーン、ストロングトーンなどです。明度が低く彩度が低いダークトーンは黒っぽい印象に、明度が高く彩度が低いライトトーンは白っぽい印象になるため、カラフル感は弱まります。

2-2. メリハリを付ける

彩度と明度が高い色を使用すればカラフルな印象はつくりやすくなりますが、それだけでは物足りません。おしゃれな空間にするためにはメリハリを付けなければなりません。

そのためにも暖色と寒色のバランスを意識しましょう。反対色を取り入れることでインパクトのある空間になるため、配色する際は全体のバランスが大切です。

2-3. 面積を考える

たくさんの色をインテリアに使っても何か違うと感じたら、思い切って色の面積を変えてみましょう。暖色メインだったのを寒色メインに変えてみたり暖色と寒色の面積を同じにしてみたりと工夫することが大切です。

色の面積が異なるだけで印象も大きく変化するため、センスの良い空間を簡単に目指せます。自宅の配色バランスを見直してみましょう。

2-4. 柄と単色のバランスを意識する

自宅のインテリアコーディネートでは、色以外にも柄に注目しなければなりません。単色が多い場合の部屋と柄があちらこちらにある場合の部屋では柄が多い方がごちゃついた印象を与えます。

最終的にどんな空間にしたいかを考え、柄と色のバランスを決めていきましょう。シンプルな空間にしたい場合は単色メインでまとめ、アクセントに柄を少しだけ取り入れることをおすすめします。

スポンサーリンク

3. カラフルインテリアで真似したいスタイル

最後にカラフルインテリアで取り入れたいスタイルを5つご紹介します。インテリアがカラフルだと空間が明るくなるため、海外風のインテリアがつくりやすくなります。

それぞれコーディネートのポイントを押さえていきましょう。

3-1. 北欧スタイル

北欧スタイルは温かみのある空間の中にポップさが感じられるスタイルです。木製家具を取り入れるのが特徴で、自然な雰囲気をつくれます。ソファの座面にオレンジを使用するなど明るい色を使用すると優しい雰囲気に仕上がります。

柄にも特徴があり、植物柄や動物柄などが人気です。カーテンやラグなどのファブリックに取り入れてみてくださいね。

※ 参考記事: 「北欧カーテンを自宅に取り入れるメリットは?選び方やコツも解説!

3-2. 南国風スタイル

リゾートホテルのような南国風スタイルもカラフルなインテリアで構成されています。

こちらも自然素材を多く取り入れるのが特徴で、配色もブラウンやベージュがベースです。アクセントにエネルギッシュなオレンジやイエローを使ってコーディネートしていきます。ネイティブ柄などを取り入れるとカラフルな印象がつくれるでしょう。

※ 南国風インテリアについては、「南国風インテリアとは?特徴やコーディネートのコツをご紹介!」で詳しく解説しています。

3-3. トロピカルスタイル

熱帯地方を連想させるトロピカルスタイル。こちらもカラフルな配色がポイントでクッションやカーテン、ラグなどさまざまなインテリアに鮮やかな色味が使用されています。

ただ、ベースはブラウンで自然をイメージさせるインテリアです。植物や花を飾ると、より雰囲気のある空間になりますよ。

※ 花を飾る魅力については、「花を飾ることで得られるメリットとは?育てる上での注意点も解説!」で詳しく解説しています。

3-4. リゾートスタイル

南国風スタイルとよく似ていますが、バリやハワイなどのインテリアも役立つでしょう。異国情緒溢れる空間が特徴で、国内では感じられない雰囲気があります。雑貨や家具の形にも注目し、独特な雰囲気をつくってみてください。

木製家具はもちろんですが、竹製品もリゾートスタイルで人気の素材です。

3-5. ポップスタイル

ポップスタイルにはナチュラルな雰囲気やアメリカンな雰囲気、レトロな雰囲気などたくさんの種類があります。

取り入れるアイテムによって印象が大きく異なるため、自宅のインテリアをコーディネートする際は最終的なゴールを決めておきましょう。テーマやコンセプトを決めておくと、家具や雑貨選びもスムーズに行えます。

スポンサーリンク

4. まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、カラフルなインテリアの魅力やコーディネートのコツをご紹介しました。インテリアをカラフルにすることで明るく元気な空間がつくれますが、間違った配色でコーディネートしてしまうと落ち着かない雰囲気になってしまいます。

その空間でどのように過ごしたいのか明確に決めてから、インテリアを選ぶようにしましょう。

FLIE magazine 編集部

お客様の”住みたい”気持ちを形にしたい!
確かな情報で安心、かつ納得した上で不動産取引が出来ることを目指し、不動産・リノベーション・暮らしの情報を発信しています。

FLIE magazine 編集部をフォローする
インテリア
スポンサーリンク
FLIE magazine