ニューヨークインテリアをつくるコツとは?特徴や種類をご紹介!

インテリア
この記事は約6分で読めます。

最先端の技術が集まるニューヨーク。ファッションや音楽、エンターテイメントなどを始め、インテリアの分野においてもさまざまな技術が組み込まれています。

そんなニューヨークのインテリアにはどのような特徴があるでしょうか。おしゃれなインテリアや海外の雰囲気に憧れている方はコーディネート方法などを参考にしてみてください。おすすめのアイテムもご紹介していきます。

スポンサーリンク

1. ニューヨークインテリアの特徴

ニューヨークらしさを出すにはどのようにインテリアをコーディネートしていけば良いのでしょうか。インテリアを選ぶ際のポイントをご紹介します。

1-1. ホワイトベース

ニューヨークインテリアはホワイトベースが基本です。色味を抑えてシンプルな空間にしましょう。その代わり、柄は大胆なものを取り入れると、インパクトのある空間に仕上がります。高級感のある洗練された空間を目指していきましょう。スタイリッシュなものを多く取り入れると、都会的な要素が際立ちます。

1-2. ホテルライクの空間

ニューヨークインテリアはホテルのような空間です。そのため、インテリアコーディネートに迷ったら、ホテルライクの空間を真似すると良いでしょう。ラグジュアリーなインテリアをセンス良く並べると、洗練されたインテリアがつくれます。大きなフロアライトや間接照明を取り入れると、印象的な空間になるでしょう。

1-3. 光沢感のある素材

ガラスやメタルなど光沢感のあるインテリアを取り入れるのもポイントです。光沢感のある素材は日当たりの良くない場所でも、ツヤ感が引き立つため、明るい空間を演出できます。高さのある棚や大きめのテーブルはガラス製のものを取り入れるなど工夫してコーディネートしてみましょう。

1-4. 個性的なデザイン

幾何学模様やジオメトリック柄など個性的なデザインが多いのもニューヨークインテリアの特徴です。ベースがシンプルにつくられているため、大胆な柄でもごちゃついて見えません。お部屋のアクセントとしてカーテンやラグ、ソファのクッションなどは個性的なデザインを取り入れてみましょう。

1-5. レンガ調のクロス

ニューヨークインテリアでは、レンガ調のクロスもよく使用されます。レトロな家具と組み合わせることで、落ち着いたアメリカンラグジュアリーな空間に仕上がります。

温かみも感じられるため、リビングを始め、寝室やキッチンなどにもおすすめです。アクセントクロスを張る面積を壁の半分だけにすると、またひと味違った印象になるでしょう。

スポンサーリンク

2. ニューヨークインテリアの種類

ニューヨークインテリアにはいくつか種類があります。ここではその中でも代表的な5つをご紹介します。それぞれ特徴を押さえ、自宅のインテリアコーディネートに役立ててみてください。

2-1. マンハッタンスタイル

ニューヨークの都会的なイメージを与えるのが「マンハッタンスタイル」です。ホワイトとブラックをベースに、個性的なデザインやモチーフをアクセントにします。

壁の装飾や小物に海外らしさを出すと、より雰囲気のある空間に仕上がるでしょう。ニューヨークを感じる英字プリントや幾何学模様のアートなど上手に飾ってみてください。

2-2. ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルは、マンハッタンの東側に広がる地域のインテリアです。おしゃれなカフェやアートの街として栄えています。リノベーションが多く取り入れられている街でもあり、古いレンガの建物はおしゃれな住宅に変わっています。

マンハッタンとはまた違った落ち着いたインテリアがブルックリンスタイルです。古いアンティークの家具を大切にしながら現代的なライフスタイルを送るのがブルックリンスタイルの魅力でもあります。

2-3. ニューヨークモダンスタイル

マンハッタンスタイルと似たようなものに「ニューヨークモダンスタイル」があります。基本的なコーディネート方法は、マンハッタンスタイルと同じですが、ニューヨークモダンスタイルはモダンの要素がより強いスタイルです。

ベースカラーはモノトーンでまとめ、装飾やデザインも多少シンプルなものに抑えましょう。スタイリッシュで機能的なスタイルがニューヨークモダンの魅力です。

2-4. インダストリアルスタイル

工業的なインダストリアルスタイルもニューヨークインテリアとして扱われることがあります。無骨な印象が特徴であるため、取り入れる家具もむき出し感やヴィンテージ感を意識してみましょう。

壁紙や照明を変えるだけでも雰囲気をガラリと変化させられるため、こだわりのアイテムを取り入れてみてくださいね。

スポンサーリンク

3. ニューヨークインテリアにおすすめなアイテム

ここからはニューヨークインテリアに取り入れたいアイテムをご紹介します。それぞれの選び方もあわせて参考にしてみてください。

3-1. レトロな家具

まず、ニューヨークインテリアには歴史を感じられるようなレトロな家具が馴染みます。モダンとレトロの要素が組み合わさり、独特な世界観を演出してくれるでしょう。

ブルックリンスタイルにしたい場合は古材などを多めに取り入れることをおすすめします。DIYでも傷やサビを演出できるため、自分なりにカスタマイズしてみると良いでしょう。

3-2. 美術作品

ニューヨークインテリアは高級感がポイントです。そのため、お部屋には絵画やフラワーベースなど美術作品を取り入れてみましょう。大胆なデザインであるほど、インパクトのある空間に仕上がります。

空間全体のバランスを見ながら、取り入れる作品を決めていきましょう。観葉植物を随所に置くと、配色バランスが良くなります。

3-3. 一面シェルフ

壁一面のシェルフは存在感があるため、ニューヨークインテリアにもおすすめのアイテムです。壁や天井の色を考慮して配色を決めていきましょう。モノトーンでまとめられていれば、装飾品の色がバラバラでも統一感を感じます。ショップのようなおしゃれなコーディネートで、個性的な空間にしていきましょう。

3-4. シンプルな収納

装飾品が豪華な場合は、シンプルな家具を取り入れるようにしましょう。収納に関しても、空間を無駄にしない機能的なものがおすすめです。都会的な印象にしたいのであれば、スッキリととまった空間を目指しましょう。スッキリしている空間は開放感もあり、明るい印象をつくれます。

3-5. スタンドライト

照明はお部屋の印象を左右する重要なインテリアです。おしゃれなニューヨークインテリアをつくるには、間接照明にもこだわりましょう。

スタンドライトを取り入れる場合は、丸みのあるデザインにすると、お部屋のアクセントとして機能します。全体のイメージを明確にしてから商品を選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

4. まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はニューヨークインテリアについてご紹介しました。ニューヨークインテリアはモダンとレトロが融合した独特なインテリアです。今回ご紹介したおすすめのアイテムを参考に、おしゃれな空間をつくってみましょう。

インテリアをコーディネートする際は、まず完成イメージを具体的に思い描くことが大切です。ゴールが明確でないと、商品を選ぶ際に間違ったテイストのものを購入してしまいがちです。無駄な出費をしないようにしっかりと計画しましょう。