また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。
都営三田線の停車駅「板橋本町」は、環状七号線と首都高が交差した大きな交差点にある駅。巣鴨を経由して、池袋や新宿、渋谷などの主要都市へも30分くらいで行ける便利な駅です。
駅から地上出口の階段をあがると、すぐに大きな道路があるため、商店街なんてあるの?と思うかもしれませんが、一本路地を入れば昔ながらの商店街があり、昭和の匂いを感じる良いお店があります。
今回は、そんな板橋本町で見つけたお店をご紹介します。
1. 味、焼き加減、具、見た目、すべてが完璧!絶品チャーハン「中華 かさま」
駅の出口を出て5分ほど、大通りから一本入った商店街に黄色の看板を発見しました!
これは町中華の印。これは入らずにはいられません。早速入ってみることにしました。
小さなテーブルが4つとカウンターが3席ほどの狭い店内。すでにテーブルは満席です。かろうじて、カウンターに座ることができました。 そして、メニューは壁一面に貼られています。この景色が、町中華の醍醐味ですね。
今日は餃子気分だったため、注文はマスト。餃子(400円)にあわせて、半チャーハン(350円)を注文することにしました。
着ました!テンションあがります!
いただきます!
まず、スープを一口。いい味です。最近、このスープの味で、お店の良し悪しがわかるような気がしてきました。
間違いなさそうです。
お次はチャーハンに行ってみます。
塩加減、焼き加減、具の量と種類、見た目も含めてすべてがちょうどいい、100点満点です!
個人的にパーフェクトのチャーハンでした。パラパラ系です。
食べながら美味しさの秘密を探っていたのですが、おそらく、チャーシューのいい出汁がでているのがポイントかなと思います。
そして、お待ちかねの餃子。
大きめですが、食べるとフワっとした食感。皮もツルっと柔らかめで、意外と重たくないです。ニンニクが効いてパンチもあって美味しい!
このお店は、絶対にリピートします。ご馳走様でした!
2. 昭和感漂う、町のパン屋さんで見つけた焼きそばパン「ホームベーカリー木村屋」
こちらも、駅から徒歩5分くらいにある「板橋イナリ商店街」という小さな商店街に、懐かしい雰囲気のパン屋さんを見つけました。
こういう町のパン屋さんを見ると、つい入りたくなってしまいます。
立ち寄ってみることにしました。
クリームパンやアンドーナツといった甘目の菓子パン、ソーセージやポテトサラダの総菜パンも豊富で、小さい頃によく通ったパン屋さんのような、懐かしい品揃え!
迷いましたが、大好物の焼きそばパン(180円)を購入することにしました。
ソーセージとキャベツが入った、太目の麺の焼きそば。結構ぎっしりと入っています。
いただきます!
しっかりとしたソース味とコッペパンの甘さが絶妙に合います。
そしてソーセージがいいですね~
久しぶりに食べた焼きそばパン。美味しかったです!
3. 板橋本町で「仲介手数料最大0円」の物件を探すならFLIE(フリエ)
FLIE(フリエ)は、売主と買主が直接取引できるプラットホームです。フリエにはたくさんの物件が掲載されていますが、その物件は全て売主が直接販売している物件です。
フリエを利用すれば売主と直接やり取りできるため、仲介手数料が最大無料になります。そのため、物件によっては100万円以上の費用が浮きます。
浮いたお金を予算に回せば予算アップできますし、手持ち資金として残しておくこともできます。
4. まとめ
板橋本町駅周辺は、江戸時代に整備された京都と東京を結ぶ街道、中山道の宿場町として栄えたということで、見所も多いエリアです。ぜひ、休日に散策に出かけてみてはいかがでしょうか。