あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.64【駒込】知る人ぞ知る、良い味出している穴場の食堂と民芸品店

地元のお店特集
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
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また、各地方自治体の要請・地域ごとの感染状況等をふまえて柔軟に対応してまいります。

山手線のマイナーな駅としてメディアでもしばしば取り上げられている、駒込。降りたことがないという方も多いかもしれません。
実は、有名な桜の品種であるソメイヨシノ発祥の地でもあり、国の特別名勝に指定されている六義園や、昔懐かしい雰囲気の残る商店街など、歴史ある見所が満載の街です。今回は、そんな駒込で見つけた素敵な2件のお店を紹介します。

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1. 昼食・夕飯・お茶・晩酌・サウナの後、どんなときにもちょうどいい「駒込食堂 じみち」

駒込駅の東口改札を左に出て、懐かしい雰囲気のある商店街を歩いて徒歩2分。「サウナ」の看板を発見!その看板の下には「駒込食堂 じみち」と書かれたお店があり、店の外にもサウナの営業のお知らせ等が貼られています。その昔ながらの食堂の雰囲気と、お店とサウナとの関係が気になり、入ってみることにしました。

ランチタイムを過ぎた店内は、お客さんも少なく静か。店内は、壁やテーブルが木調で揃えられていて、ちょっとおしゃれな雰囲気です。

メニューを拝見します。ランチは終わっているため、グランドメニューから選びます。

定番の揚げ物、焼き魚の定食メニューから、ラーメン、そば、うどん、カレー、ナポリタン、やきそば等々、洋食・中華・和食と幅広いメニューが揃っています。値段もリーズナブルで嬉しい。

おつまみメニューも豊富。
こちらのお店は、やはり隣接するサウナ店が運営している食堂のようで、サウナ帰りにちょっと一杯飲むのにちょうどいいメニューが揃っています。居酒屋感覚で利用できますね。

お腹ペコペコだったため、ボリュームのありそうな、定番の豚の生姜焼き定食(740円)を注文することにしました。

豚の生姜焼き、登場です。黒光りしていて、食欲がそそられます。
濃い目の甘辛の味付けでご飯が進む!玉葱の甘みも出ています。
これはお酒にも合いそうですね。
ふっくら柔らかめのご飯と、具たくさんの味噌汁、カブの漬物。幸せな昼食でした。

「じみち」という店名の通り、派手ではないけど、毎日丁寧に美味しいご飯を作り続けてくれている、そんな食堂でした。メニューも豊富なため、どんな場面でも利用できそうな所も嬉しいですね。
ご馳走様でした!

駒込食堂 じみち
〒114-0015 東京都北区中里2丁目4−8

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2. 日本各地の陶器や民具を扱う素敵なお店「標(しもと)」

駒込東口改札の右手、アザレア商店街を歩いて徒歩1分程にある、民芸品を扱うお店「標(しもと)」。外には「やきもの ガラス かござる 民具他」とあるだけで、店の看板はなく、一瞬通り過ぎそうになったのですが、さりげなく店頭に飾られた籠や暖簾が気になって入ってみることにしました。

日本各地の器がずらっと並んでいます。どれも温かみが感じられて素敵です。

壁には、籠や網、ほうき等が掛けられていて、まるで民芸品の博物館のよう。見入ってしまいます。

とっくり、おちょこ、急須や片口など。味があって可愛らしい、素敵なものばかり。自分のお気に入りを見つけて、大事に使いたいですね。また、商品のセレクトから、作り手へ愛情を感じます。

日本の良さが感じられる民芸品。毎日の生活がちょっと豊かになりそうです。
ぜひ、駒込を訪れた際に立ち寄ってみてください。

標 しもと
〒114-0015 東京都北区中里1丁目4−3

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3. 駒込で「仲介手数料0円」の物件を探すならFLIE(フリエ)

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4. まとめ

今回紹介したお店は、どちらも派手さはないですが、知る人ぞ知る、穴場的な良いお店でした。駒込は交通アクセスも良く、見所がたくさんある街です。ぜひ、皆さん足を運んでみてください。