あの街に行ったら、ここへ寄れ Vol.68【若松河田】日本の良さを改めて実感!日本民藝品店と麦飯定食

地元のお店特集
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都営大江戸線の「若松河田」駅は、新宿まで10分という好立地にありながら、住宅街や大きな公園も近くにある、自然豊かで治安も良く住みやすいエリアです。東京女子大や国際医療センターといった病院も近く、スーパーやコンビニエンスストアなども揃っているため、生活の利便性も兼ね備えています。
今回は、そんな若松河田駅で見つけた素敵なお店をご紹介します。

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1. 麦めしで頬張る!厚切り銀ダラ西京漬け定食「麦めし いとう」

若松河田駅から女子医大通りを2分程歩いたあたりで、小さな看板定食屋さんの看板を見つけました。路地を曲がるとすぐに、小さな可愛い青い屋根の定食屋さんが。

近寄って外のメニューを見てみると、美味しそうな定食メニューが並んでいます。

本日のおすすめに、新さんま定食!!の文字が!でも、本日終了とのこと・・・
今年初のさんまが食べられると思っていたのですが、残念です。
他のメニューも魅力的なため、気持ちを切り替えて入ってみることにしました。

テーブルが2つとカウンター4席の小さな店内。ご夫婦が切り盛りされているようです。
13時過ぎでしたが、店内はほぼ満席状態でした。やっぱり人気のお店ですね。

あらためて、店内のメニューを拝見します。魚の定食メニューが豊富ですね。
さんまは売り切れということで、ちょっと奮発して「厚切り銀だら西京焼き定食(1,100円)」を注文。
せっかくの麦飯なので、好物のとろろ(200円)をつけることにしました。

ちょっと店内が暗くて写真が良く取れませんでしたが、綺麗に焼けた銀だらの西京焼きが美味しそうです!
早速、いただきます。

小鉢には、マグロ・蓮根・人参の煮物、小さなサラダとお新香もついています。
西京焼きは、身がプリプリで美味しい!
そして、麦飯にとろろを掛けていただきます。麦飯ととろろはやっぱり最高。
西京焼きととろろ麦飯。ズルズルといくらでも食べられます。
日本人に生まれてよかったと心から思ってしまいました。
美味しかったです。ご馳走様でした。

和定食 ・ 麦めし いとう
〒162-0056 東京都新宿区若松町9−6

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2. まるで博物館!日本民藝品なら何でも揃う「備後屋」

若松河田駅から徒歩1分ほどの通り沿いに、大きな蔵のような外観のお店を見つけました。
かなり気になったため、近くまで行って見てみると、日本民藝品を扱うお店のようです。

個人的に日本の民藝品が大好きなため、興奮しながら入店しました。

店内中に、器や籠、バック、うちわ、手ぬぐい等々、かなりの種類の日本全国からの民藝品が展示されています。ここまで日本の民藝品が集まった大規模のお店は中々ないのではないでしょうか。

しかも、1階だけではなく、地下1階から4階まである!これは素晴らしい。

ここまでの品揃えになると、お店でありながら日本民藝品の博物館のよう。
丁寧な仕事が感じられる品物を一つ一つ見ていると、日本の良さを改めて感じます。

結局、1時間くらい店内をうろうろと見て回り、丹波焼の器を買って帰ることにしました。

ぜひ、皆さんも若松河田の近くに行った際は立ち寄ってみてください!おすすめです!

備後屋
〒162-0056 東京都新宿区若松町10−6

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4. まとめ

今回は、若松河田駅のお店を二件ご紹介しましたが、どちらのお店も日本の良さを改めて実感できる良いお店でした。都心部にありながら、すこしのんびりした雰囲気が感じられるエリアです。ぜひ、訪れてみてください。