ロフトってどう使うのがおすすめ?賢い使い方や注意点をご紹介!

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ロフトのある物件はコストパフォーマンスが良く、一人暮らしの方に人気です。しかし、実際に暮らしてみると、使い方が分からず物置にしか活用できていないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ロフトの上手な活用方法をご紹介していきます。ロフトの魅力を最大限活かせるようにあれこれ試行錯誤してみてくださいね。

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1. ロフトの賢い使い方

ロフトは建築基準法で「小屋裏物置」と定められています。屋根と天井との間にある空間のことで、床面積をお部屋の2分の1未満、天井の高さを1.4m以内に設定しています。また、はしごが固定されていないことも条件です。

そんなロフトには以下のような使い方があります。

1-1. 収納スペースとして使う

ハシゴの上り下りを日常的にしたくない方は、ロフトを収納スペースとして活用しましょう。特にワンルームの物件は収納スペースがないことも多く、ロフトに荷物をまとめておくことで空間をスッキリ見せられるでしょう。

ロフトを収納スペースとして活用する場合は使用頻度の高いものを手前に置いておくと、取り出しやすくなり、探す手間もなくなります。

1-2. 寝室として使う

ロフトは寝室としても活用できます。狭いお部屋の場合でも居室と寝室を分けることができるため、メリハリのある生活を送ることができるでしょう。ただ、天井が低いため、移動する際は頭上に注意が必要です。

1-3. 書斎として使う

勉強や仕事の空間にロフトを使うことも可能です。作業スペースとリラックススペースを分けることで、オンオフの切り替えも上手にできるでしょう。

物件によってはロフトにコンセントがない場合もあるため、夜間に使用することはあまりおすすめしません。必要に応じてランプなどを持ち込みましょう。

1-4. 洗濯物干しとして使う

ロフトを洗濯物を干すスペースとして活用する方もいます。天窓付きの物件であれば、光もたくさん取り込めるため、部屋干しでも問題ないでしょう。外で洗濯物を干すことができない方におすすめです。

1-5. 趣味部屋として使う

ロフトに本棚を設置して漫画や小説などの読書スペースにしたり、小さめのテーブルを置いてちょっとしたDIYをしたりなど趣味スペースとしても活用できます。

秘密基地のような空間で自分の好きなことができるため、日々の暮らしも充実することでしょう。ぜひインテリアにもこだわってみてくださいね。

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2. ロフトの使用をおすすめしたい人

ロフトのある物件はどのような方におすすめでしょうか。向いている人の特徴をご紹介します。ロフトの魅力を最大限活かして、生活の質を上げましょう。

2-1. 収納がたくさん欲しい

ロフトは収納スペースとして活用できるため、収納スペースがとにかくたくさん欲しい方におすすめです。

クローゼットがない方や仕舞うスペースが足りない方などはロフト付きの物件を選べば低予算で収納スペースを増やせます。収納場所を広く確保できるため、探す手間も省けるでしょう。ロフトに荷物を収納する際は普段使わないものを奥にしまうことで、スペースを有効活用できます。

2-2. 開放的な部屋に住みたい

ロフト付きの物件は天井が高いため、開放的なお部屋に住みたい方に向いています。実際の帖数より広く感じるため、一人暮らしにも人気ですよ。インテリアも一般的なワンルームよりこだわることができるでしょう。

より開放的な空間を楽しみたい方は天窓付きのロフト付き物件を探してみてください。

2-3. 来客が多い

ロフトに荷物をまとめておけば、友人や家族など来客が多い場合でも空間をスッキリ見せられます。収納スペースが広く取れるため、清潔感のあるお部屋を保てるでしょう。急な来客時でも安心です。

2-4. 片付けが苦手

片付けが苦手な方はぜひロフト付きの物件に住んでみましょう。

ハシゴで上がらない限り、ロフトにあるものは見えないため、不要なものを一時的に隠すことも可能です。片付けをする時間がない方や忙しい方にもおすすめです。ロフトのスペースを最大限活かしてみましょう。

2-5. 趣味で大きなものを使う

サーフィンやスキーなど趣味で大きなものを使う方にもロフトはおすすめです。シーズンオフのときはロフトに仕舞っておくことで、室内も綺麗に片付きます。

趣味を充実させられるのもロフトの魅力です。ロフトがあることで狭いお部屋でも趣味を諦めることなく、過ごせるでしょう。

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3. ロフトを使用しない方が良い人

ロフト付きの物件をあまりおすすめできない方の特徴は以下の通りです。ロフトのデメリットとなる部分を詳しく見ていきましょう。

3-1. 寒暖差に弱い

ロフトには窓が付いていない場合が多く、換気がスムーズにできないことがほとんどです。

そのため、夏場は蒸し暑く、冬場は非常に寒くなります。エアコンを付けても風が届かない場合も多く、体調を崩しやすいデメリットがあります。特に暑さや寒さに弱い方は注意しましょう。

3-2. 背が高い

ロフトは天井部分が低く、背の高い方は注意が必要です。

物件によって天井の高さは異なりますが、ロフト内を移動する際は頭をぶつけないように四つん這いで移動することをおすすめします。移動のしづらさはロフトのデメリットと言えるでしょう。怪我などをしないように注意して利用するようにしてください。

3-3. 掃除が面倒臭い

ロフトはホコリが溜まりやすい場所であるため、こまめな掃除が必要です。日々のお手入れが面倒だと感じてしまう方には向かないでしょう。

また、ロフトに布団がある方は布団を干す際にハシゴで降りなければならないため、多少の労力がいります。怪我のリスクもあるため、ロフトを使用する際は注意しましょう。

3-4. 静かに暮らしたい

ロフトは天井に近いため、上階からの生活音が響く恐れがあります。静かに生活したい方にはロフトはおすすめしません。

内見の際は周囲の音が気になるかどうか確認するようにしましょう。可能な限り、ロフトに上がって騒音を確かめることをおすすめします。

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4. まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はロフトの有効的な使い方について解説しました。ロフトは収納の他、寝室や書斎、趣味部屋などさまざまな使い方ができます。ぜひ自分の暮らしに合った方法でロフトを活用してみてください。ロフトはデメリット部分に注意すれば、生活の質を上げることができるため、より良い暮らしができるはずですよ。

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FLIE magazine 編集部

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