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コロナ禍の今こそ。リビングのインテリアを見直しておうち時間を快適に

インテリア
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新型コロナウィルスの影響で在宅勤務が始まったり、外出自粛で自宅時間が増えたり。
家の中の環境が、今までになく生活に大きな影響を与えていませんか。

特にリビングは、一日の大半を過ごす空間として大きな役割を持っていますよね。このリビングが落ち着く空間、のんびり過ごせる空間、家族が仲良く集える空間であれば、そこで暮らす方たちにとって“家”としての価値は上がるもの。

そこで今回は、リビングのインテリアに注目!家族構成やリビングでどう過ごしたいかに合わせて選べるレイアウトと、インテリアのポイントをご紹介します。

1. 自宅が好きになる。自分にとってベストなリビングとは?

今、日本中のたくさんの方が自宅で過ごす時間が普段よりも増えていますね。そんな今だからこそ、改めて自宅の居心地について考えたいところ。

のんびりとごろごろ過ごすにしても、在宅勤務をするにしても、快適な空間であってほしいのがリビング。
リビングの居心地を制するものはステイホームを制する!と言っても過言ではないかもしれませんよ。

家族構成に合わせリビングのレイアウトや快適でおしゃれなリビングにするためのインテリのポイントについて見ていきましょう。

2. 家族構成に合わせて思い通りのリビングに

2-1. 大人だけですっきり快適に過ごせるレイアウト

大人だけですっきりと快適に過ごせるリビングを望むなら、リビングのソファーをサイドの壁に沿うように配置しましょう。こうすることで、リビングがすっきりとした空間に。ベランダへとつながる導線を邪魔するものがなく、家事がしやすいのもポイントです。

ソファーに座りながらテレビを見る方、ダイニングテーブルで仕事をする方、それぞれのやりたいことに没頭できるレイアウトでもありますよ。

2-2. 子どもと仲良く過ごせるリビングのレイアウト

小さな子どもがいる家庭では、“死角を減らす”ということは安全に過ごすために必要なことですね。リビングのソファーはベランダにつながる部分、リビングの一番奥に配置すると良いでしょう。
キッチンやダイニングで片づけや作業をしながら子どもの様子を見ることもできますよ。

ソファー前に置くローテーブルやセンターテーブルも、脚が折り畳めるタイプを選んで普段はしまっておけば、リビングの床面を広く使えます。最近では脚を折り畳めるタイプのテーブルもおしゃれなものがたくさんあります。リビングを広く使うためにも、チェックしておきたいですね。

2-3. 一人暮らしや来客が多い家庭向きのレイアウト

一人暮らしの方で、リビングとダイニングの空間を分けて使いたいということなら、ダイニングとリビングの間に、ダイニングに背を向けるようにソファーを配置しましょう。こうすることで、壁がなくても空間を分割できます。

ソファーに座る方はキッチンに背を向ける形になるため、キッチンの生活感などが目に入りにくく、来客が多い家庭にもおすすめです。

3. リラックスできるリビングインテリアのポイント4つ

3-1. インテリアのテーマを統一する

リラックスできるリビングにするには、インテリアのテーマを統一するのが大前提!
何かを買うときには、リビングのテーマに合うかどうかを判断してから購入するようにしましょう。購入するかどうかの判断基準がないと、バラバラの印象のものが集まりごちゃごちゃしたリビングになってしまいます。

例えば、白系でまとめたシンプルモダンなインテリアにしたいのに、カラフルなドット柄のクッションカバーに一目惚れして購入。これでは、リビングのテーマからは離れてしまいますね。
判断基準がないまま買い物を繰り返していると、一つひとつはおしゃれなアイテムでも、リビングのインテリアとしてはおしゃれではなくごちゃごちゃした印象に。

目に入るものがごちゃごちゃしていると、なかなかリラックスできません。ゆったりとくつろげるリビングにするには、インテリアのテーマを統一することはとても大切なポイントです。

参考記事: インテリアスタイルの最新トレンドとは?在宅時間が増えたからこそ、こだわりを!

3-2. 背の低い家具を選ぶ

リビングインテリアのポイント2つめは、家具の高さに気を付けること。背の低い家具にすることで、リラックスできるインテリア作りができますよ。

背の高い家具が多いとどうしても圧迫感のあるリビングとなってしまいます。リラックスできるリビング、余裕を感じる空間にしたいなら、背の低い家具を選んで、空間に余白を残すのがポイントです。

3-3. 間接照明を取り入れる

家具や小物にこだわって部屋作りをする方は多いですが、照明にこだわるのもおすすめです。リビングの照明として使われることが多いのは、天井に直接取り付けるタイプのシーリングライト。部屋全体を照らしてくれるシーリングライトとは別に、間接照明を置いてみましょう。

間接照明とは、壁や天井に光を反射させて照らす照明のこと。本格的なものだと壁に埋め込む必要があるため、プロの手が必要です。ですが、簡単に自分の手で用意したいなら、フロアライトを壁際に置き、壁や天井に光を反射させるという方法も。

夜は間接照明だけを灯して、光に柔らかさを出してみませんか。光に包まれるような雰囲気の良いリビングになるでしょう。

3-4. 観葉植物を置く

森林浴やアロマテラピーがあるように、植物にはリラックス効果や癒し効果があると言われていますね。植物は光合成で二酸化炭素を吸収して酸素を増やしてくれますし、根から吸収した水分を葉から蒸発させるため調湿効果もあります。

窓やドアを閉め切ってエアコンをつけているリビングでも、植物を置くことで室内の空気を心地良いものに変えてくれます。

また、緑色は目の疲れを和らげる効果があるとも言われています。在宅勤務でパソコンと向き合う日々なら、デスク近くに植物を置いてみるのもおすすめです。

参考記事: グリーンを身近に感じよう。観葉植物のある暮らしを紹介

4. まとめ

今住んでいる自宅を快適にしたいと考えている方、FLIE(フリエ)で新しい家を探したいと考えている方。リビングは、レイアウトとインテリアのポイントを少し押さえるだけでグッと快適な空間に様変わりします。

自宅で過ごす時間が増えている今、家の中でも特にリビングのインテリアには力を入れたいですね。ステイホームの時間を使って、より快適に過ごせるリビング作りの参考にしてみてください。